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新年度に入ってもう2週間が過ぎようとしています。長年懸案であった建物面積の不足による窮屈感は、3月末に新館が完成した事により解消できました。また、3月に二人の職員を送り出し、4月に三人の職員を迎え入れました。これからは利用者にゆとりある空間を提供することで利用者間のトラブルの減少を期待するとともに、全職員一丸となってより質の高い支援を目指し精一杯努力していきます。
さらに、今年度は神奈川県の新規事業である「障害福祉サービス等地域拠点事業」モデル事業を受託することになりました。事業の目的は圏域に在住の支援困難なケースに対するサービス提供の体制整備を図ることとしており一年かけて内容を作っていきます。
併せて、圏域自立支援協議会事務局を永耕会が引き受けることになり、障害者総合支援センター「ういず」で事業展開していくため、4月24日に事務所が移転する事を付け加えてお知らせします。
平成22年4月11日 亀山 希生
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